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のうカフェのこだわり ③化学調味料無添加

2022.08.09

のうカフェのこだわり(^_-)-☆ 

③化学調味料無添加

 

のうカフェは、オープン当初から化学調味料には頼らない味付けにこだわっています。

「母めし」の師匠大久保久江さんと、

「さしすせそ」の和の調味料、それに天然だしで味つけすると決めています。

 

そうなると、化学調味料を使わないという枠組みだけでも

市販の加工品はほとんど使えなくなります。

調味料(アミノ酸)、たんぱく加水分解物、どこにでも入っています。

うま味の補てんです。

必然的に食材を買って手作りすることになります。

のうカフェのこだわり ④すべて手作りにつながります。

そちらでは「添加物」についてお話しますね。

 

素材が美味しければ、

調味料が美味しければ、

強い味つけはいりません。

 

 

だしだって、難しくありません。

のうカフェでは、昆布・鰹節・煮干しを水出ししています。

鰹節だって、プロの和食の調理人さんがテレビで実演するようなドサッとなんていりません。

ほんの少しずつで十分美味しいだしがとれます。

ただただ、素材の味を楽しもう、旬の味を美味しさを邪魔しない、

と思ってシンプル調理を心がけています。

野菜からだって、ものすごく良いだしがでるんですよ!!

灰汁のような雑味でも、料理に深みを与えてくれますので、

灰汁抜きをしたり、灰汁をすくって捨てるようなことはほとんどしません。

 

化学調味料は、

健康を損ねる要素が強いこと

味覚を狂わす恐れが強いこと

この2点は声を大にしてお伝えしたい点です。

 

市販のスナック菓子や街の中華料理を食べると、

舌がピリピリした違和感がずっと口に中に残ったり、

異様なのどの渇きを感じたり、

はたまた微妙な味の変化が感じにくくなったりしませんか?

 

人は、ストレスなどにより五感が鈍ってしまいます。

より強い刺激、より強烈な味わいを求めがちです。

食事で言うなら、味の濃いものが無性に食べたくなる。

日常的に摂取していると、

味覚がマヒしてきます。

なんだか基本の調味料だけでは、味付けが物足りなく感じて

最終的にパパっと化学調味料を振り入れてしまうなんて話もよく聞きます。

 

食べたものでカラダが作られ、

カラダとココロは一体で、

ココロが整えば性格も穏やかになりますし、

性格が変われば人生までも変わります。

カラダにいいものを食べている人は、

自分に優しく、人にも、自然にも、優しい人が多いのです。

ちょっと話題が飛躍してしまいましたが、

のうカフェに来るお客さまは、

自然体で穏やかな方が本当に多いので、

経験則ですがあながち間違っていないと思っています。

 

ただ、

一日たばこを2箱毎日吸っていても、

ちっとも病気になんてならない人もいるのも事実です。

 

和食のうま味を繊細さを感じる五感を磨きましょう!!

美味しいとカラダにいい!は両立できる。

そんな思いを込めて、食材&調味料にこだわっています。

 

おまけのつぶやき

 まあ、時代の変化もあって

 ケチャップやマヨネーズはありかね~、

 オリーブオイルは使う?など

 大久保さんとは時々相談しています。

 昭和の終わりのご飯をイメージしていますので、

 のうカフェのハンバーグにかけるソースは、

 ケチャップ&ソースを使っています(;^_^A((ザ・昭和でしょ?))