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熊谷市の子どもたちと農業を守りたい!!

2023.02.11

埼玉県1・2トップの野菜王国=熊谷市の子供たちが、
熊谷の野菜を給食で食べてないなんて・・・
 
そんなwww
 
【奇跡の給食】
という自主映画の上映会に参加してきました。
 
ここ熊谷市とお隣深谷市は
ほんっとに
野菜が美味しい♡
水が美味しい♡
 
だから
ここに住むことを決めた!
と言ってもいいくらい、
私のお気に入りポイントなんです。
 
センター給食のワナですね。
 
一拠点集約による
コスト削減、
サービス画一化、
 
わかりますが。
 
規模が大きいから、
市内の生産者さんレベルでは追いつかないので、
熊谷市の地産地消の農産物は
 
埼玉県産!!
 
なんだそう。
 
子供たちの給食が、
「自校給食」といって、
給食のおばちゃんが各学校の給食室で手作りしている、
給食の良さって、
コスト面で計り知れない。
 
これからの時代は、
小規模で、
機動力のある、
地域循環社会が大切なのではと思う。
 
その見える化のわかりやすい事例が
自校給食と言えるんじゃないかな。
 
特に食と農でいえば、
 
地域でとれたものを
地域で消費する。
 
消費者にとっては、
顔の見える関係、
採れたて、
新鮮、
旬の素材。
 
生産者さんにとっては、
学校給食という
販路がある強みや安心感。
 
地域にとっては、
もしもの災害地に
炊き出し拠点となる。
 
お金もかかるけれど、
未来を担う子どもたちに平等に
いいもの、
いい景色、
いい関係、
みせてあげたら、
自分の町をもっともっと好きになる。
 
お昼に近くなったら、
美味しい香りが漂ってきて、
耳や目や鼻から感じて、
お昼ごはん楽しみだなぁ♡てね。
 
食欲がわいてきますよね。
 
そりゃ、
食べ残しだって違いますよ。
 
せめて、
今残っている
旧妻沼町、旧大里町の
自校給食を守ってあげたいなぁと思いました。
 
私は自校給食で育ちました。
 
センター給食は、
徹底した衛生管理で
素晴らしい反面、
工業製品のように感じます。
 
そこに
作り手の想いは、
くみ取りにくい。
 
「食」って、
そういう情緒的側面がすごーく大事なわけですよ。
 
というわけで、
自校給食を存続したい署名活動に参戦しました。
 
 
あと3000人だそうです。
10000人規模にならないと、
意見として上にあがっていかない。
 
熊谷市民でご協力いただける方、
ぜひお声がけください。
 
【 署名活動にご協力いただける店舗様一覧 】
 
〇市民活動支援センター(@曙町)
〇自然食料理処田べい(@星川)
〇大福茶屋(@妻沼)
〇有機食品の店 まんま(@星川)
〇西田園(@妻沼)
〇ウスキングベーグル(@筑波) 
〇美容室かみゆ(@中曽根)
〇西田農園(@村岡)
〇きなこ屋(配布のみ)(@高柳)
〇のうカフェ(@奈良)
敬称略、順不同をご了承ください。
 
その他、
〇ことぶき保育園
〇山本あやめさま
〇ことなさま
チラシ配布ご協力いただいています。
 
署名にご協力いただける方、個人、団体、企業さまなど、ぜひお声がけください。