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梅酵素ドリンク作り 開催しました!!

2019.06.09

いよいよ梅雨入りしました。

あれだけ乾いていた空気はどこへやら???

しっとり雨模様、

のうカフェ周辺では、水が張られたばっかりの田んぼに、カエルの合唱がにぎやかです。

すごい奥行き感なんですよ!!

 

5月30日(木)@のうカフェ

6月8日(土)@熊谷イオン カルチャーセンター

2回にわたり、梅酵素シロップつくりを開催いたしました。

 

「梅雨」(バイウ)ともいう通り、ちょうど梅の実る時期。

梅は、昔から保存食として、食養生としてとても重宝されてきました。

現在では、梅干をはじめ、砂糖づけやジャム、「梅仕事」なんて言って、

この時期の大切なお仕事です。

 

さて、「梅酵素」って何?

シロップとどう違うの?

 

そもそも「酵素」とは、なんでしょう。

消化酵素、代謝酵素などがあり、

体のなかで起こっているさまざまな化学反応を引き起こすために、必要な媒体です。

酵素の正体は、たんぱく質です。

私たち人間を含む生物は、摂取した食べ物を消化・吸収・代謝していますが、

その体の中で起こるほとんどの化学反応には酵素がなくてはならないのです。

一方まぎらわしいのが、「酵母」です。

酵母は微生物です。

人間にとっていい働きをすると「発酵」、好ましくない働きをすると「腐敗」です。

酵母は生き物なので、繁殖していく過程で酵素を利用します。

酵母が増えれば酵素の絶対数も増えます。

発酵の力により、

●酵素を増やしたり、

●アミノ酸が増して旨味が増したまろやかになったり、

●そして、保存性が増したりするわけです。

 

梅酵素は、発酵を促して作ります。

10日間、毎日手でかき混ぜます。

ここがミソなのです。

 

ばい菌が気になりますか?

ふふふ( ´艸`)

最近は、素手で握ったおにぎりを食べられない人も増えています。

では、糠漬け(ぬかづけ)は汚いですか?

 

最近は、キレイを意識するあまり、素手での調理を敬遠する傾向が強いですね。

日本は、海で囲まれ高温多湿なお国柄。

昔から、発酵の技術が生活の知恵として取り入れられてきました。

発酵については、長くなるのでまたの機会に取っておくとして・・・

 

酵素ドリンクは、発酵の産物なんです。

 

そして、毎日手でかき混ぜますから、

自分のエネルギーがシロップに伝わります。

美味しくなあれ♡元気になあれ♡

自分の「気」を注入します。

 

5月30日の会の記録です♪

梅酵素ドリンク作り、美味しく仕込まれました!!

今年は、春先の冷え込みや遅霜の影響か?

梅の出回りが遅く、材料が調達できるかヒヤヒヤしましたが、

青梅と小梅のミックスという形でご用意できました。

みなさん初めて🔰の梅酵素ドリンク、

 

地道なヘタとりや、梅割り器での梅割り作業に熱中していました。

 

10日間寝かせて完成です❤️

お楽しみにお待ちくださいね

お待ちかね

梅を使った特別ランチは

●豚肉のズッキーニロールに梅ジャムソース
●アジの南蛮漬けは梅酢使用
●深谷もやしとキクラゲの梅おかか和え

●梅ジャムのマフィン
●梅ジャムの寒天寄せ

などなど。

梅の坑酸化パワーをたくさん取り込める内容にしました。

講座の特別ランチは、その時だけのオリジナルメニューです♡

普段のお惣菜で見ることない内容でご提供していますよ。

あなたの好きな食材がテーマの時は、ぜひチェックしてくださいね。

 

手作り&旬食材で、あなたの身体がもっと健康になりますように。